明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
 
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。前向きな気持ちで新しい一年を迎え、健康と幸福が皆様にとって豊かなものでありますよう心よりお祈り申し上げます。
 
今年も一生懸命治療して参ります!
 
年末年始は食べ過ぎ飲みすぎ(以下食べ過ぎ)になりがちです。
そこで鍼灸治療における食べ過ぎに対する鍼治療の効果やアプローチについていくつかのポイントを挙げてみましょう。
 
1.脾胃の調整: 食べ過ぎが続くと、脾胃の働きが過剰になり、消化機能が乱れがちです。鍼治療は特定のツボを刺激することで、脾胃の調整を促し、消化機能の改善をサポートします。
 
2.ストレス軽減: 食べ過ぎはしばしばストレスや感情の不安定さと関連しています。鍼治療は神経系やホルモンバランスに働きかけ、リラックス効果をもたらすことで、ストレスを和らげる効果が期待できます。
 
 
3.体液の循環促進: 鍼が体液の流れを改善し、滞りを解消すると考えられています。これにより、消化不良やむくみの軽減が期待されます。
 
4.胃腸の疲れが背中や腰の筋緊張を発生させ、背部のコリや腰痛の原因になります。
背腰部のツボを刺激することでコリや張りだけでなく胃腸症状も改善できます。
 
 
鍼灸カイロプラクティック治療で心と身体をメンテナンスしましょう!
 
院長 神谷
©神谷総合治療センター