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こんにちは
暦の上ではもうすぐ春ですが、寒さは今が正念場。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年の冬は例年より日照時間が長めとはいえ、
この時期は「冬眠モード」に入りやすく、
次のような症状がみられることがあります。
この時期は「冬眠モード」に入りやすく、
次のような症状がみられることがあります。
・気分の落ち込み
・やる気が出ない
・朝起きにくい、眠気が強い
・甘いものを欲しやすい
・肩こり・頭痛・冷えの悪化
■ 冬に不調が増えるメカニズム
原因のひとつに、セロトニン
(気分の安定に関わる神経伝達物質)
の働きが弱まりやすいことがあります。
(気分の安定に関わる神経伝達物質)
の働きが弱まりやすいことがあります。
光不足や寒さで体内リズムが乱れると、セロトニンが
作られにくくなることが分かっています。
作られにくくなることが分かっています。
■ 鍼灸が心と体に働きかける理由
近年の研究では、鍼灸刺激がセロトニン
神経系の活動を高め、
分泌を促すことが報告されています。
神経系の活動を高め、
分泌を促すことが報告されています。
セロトニンが整うことで、ドーパミン(意欲)や
アドレナリン(集中力)などの神経伝達物質
のバランスも安定し、
重だるかった心身が「動きやすい状態」へと切り替わります。
アドレナリン(集中力)などの神経伝達物質
のバランスも安定し、
重だるかった心身が「動きやすい状態」へと切り替わります。
■ 病院とのダブルケアを
落ち込みが強い場合は、心療内科等の受診も大切です。
専門医による「的確な診断」と、
鍼灸による「自律神経の調整」、
この二人三脚が、健やかな春をいち早く取り戻す
鍵となります。
鍼灸による「自律神経の調整」、
この二人三脚が、健やかな春をいち早く取り戻す
鍵となります。
「冬だから仕方ない」とあきらめず、お気軽にご相談ください!
村田


